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自分自身のスキルアップに 全国業者青年交流会

「ここでつかもう熱い仲間を切り拓こう新たな時代を」=広がる出会いと可能性=をテーマに第11回全国業者青年交流会(10月19・20日)が長野県松本市で開催。宮崎民商・青年部から参加した永峰秀明さん(建築業)から感想文が寄せられましたので紹介します。

 初めて全国業者青年交流会に参加して、初日の業者青年の主張では、他県の青年部が自分たちの現在行っている取り組みやこれからの目標などの発表があり、なかでも一番印象に残ったのは、沖縄から参加していた名護民商で、今現在も政治で取り上げられている普天間基地問題や米軍がの縄基地がもたらす経済効果と撤退した那覇市の経済効果とでは、数倍にも上る収益差が上がっていると云うことを主張していて、いろいろなことを学んでいるんだなと心に残りました。

二日目は、分科会「後継者として生きる」に参加、いろんな職種の後継者と意見や考え方を出し合って話し合いました。

一つ目は「親から代替わりするにはどうすればよいのか?」でみんなの発言を自分なりにまとめると代替わり出来ると思っているが80%、親からしたらまだまだが60%の意見でした。やはり、親から「もうお前になら安心して仕事を任せられる」と思わせることが、代替わりに繋がると思いました。

二つ目は「親の繋がりの顧客でけでなく、新規の顧客を増やす方法はどうすればよいか?」で話し合い、みんなの発言を参考に自分なりにまとめてみると、はじめは時間が掛かっても丁寧な仕事をしていくことが大切でスピードは後からついてくるので雑な仕事をしないことが次に繋がる必要な事だと思いました。

いろんな職種の業者青年と話が出来て良かったし、この交流会で学んだ事をこれからの自分自身のスキルアップに繋げていきたいと思います。(一部省略)