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口蹄疫緊急対策貸付を利用し、商売を続けよう!

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牛・豚の口蹄疫の感染拡大が止まらない状況で、畜産関連の農家だけでなく、食品製造業、卸・小売業、飲食業、貨物運送業などが売上の減少・資金繰りの悪化などが広がっています。

=会員の営業にも影響が!=

 「口蹄疫非常事態宣言が出てから、お客が来ない」(居酒屋)「飲み会予約がキャンセルに」(スナック)「飲食店に卸す精肉の注文が減ってきた」「食肉の仕入れ単価が上がってきた」(精肉卸小売)「農機具修理が発生地域でキャンセルに」(機械修理)「宮崎ナンバーはオークションに入れないでと言われた」(中古車販売)など、会員の営業にも影響がで始めています。

 県は、影響を受た中小企業を支援するため、県中小企業融資制度の中に「口蹄疫緊急対策貸付」をつくりました。
 ※ 書類作成など判らないことは、民商事務局に相談をして下さい。